プロが使うコーティング剤や洗車用品なら東京都府中市の【㈱コスモ】
商品紹介
CLEAN Xポリマー
作業手順> 新車登録後1年未満 の
ワックス未処理車
作業手順> 新車登録後1年未満 の
ワックス処理車
作業手順> 経年車・新車登録後
1年以上経過した車
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チラシ・カタログ
ポリマー」と名が付く商品は数多くありますが、使ってみて初めてその違いに気付きます。 Royalポリマーは20数年の歴史を通じてSSや板金工場、磨き専門店にいまだ受け継がれています。
クリーンXポリマーとは・・・ 少し専門的な言葉ですが、このクリーンXポリマーは高分子重合体として水と反応し、塗装面に薄い「架橋性被膜*」をつくり、紫外線・酸性雨・鳥の糞などによる「シミ」や「変色」から塗装面を守るのです。
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「架橋性被膜*」とは?
右の図の様にクリーンXポリマーの分子と水の分子が化学 反応をおこし、鎖状になった状態を言います。
こうして塗布されたポリマー被膜は、強力なコンパウンド入 りのクリーナーを使わなければ剥離させることは出来ません。 普通のワックスとは異なり、雨や洗車で簡単には取れず、 老化物もなく、勿論酸化することもなく、水を使い乍らの 連続作業のため、スピーディーで傷を作ることもありません。 新車からお勧めするのは、新車独特の自然な輝きを維持 することができる からです。勿論「経年車」はドライバーも驚くほど「新車の輝き」 により近く甦り、メタリック・ソリッド・パール等問わず、全カラー 車に適合します。
そして、初回の作業(水垢やワックスなどの老廃物・排気ガス に含まれるススや鉄粉などを完全に除去した状態)からは相当 長期間効果は持続します。
唯、車は走れば雨水や泥はねや排気ガスの影響を受け、汚 れます。
これらの汚れを取るための「メンテナンス洗車」を簡単に繰り 返すことが「ポリマー洗車」を維持するコツなのです。
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ポリマー洗車のコンセプト
「大切な愛車をいつまでも新車当時の輝きに・・・」という願いから生まれた 「ポリマー洗車システム」は、数種類のケミカルを効果的に組み合わせて使 用することで、塗装面に最大の効果を発揮、劣化し易い車の塗装面を化 学的に保護するシステムです。
当たり前のニーズに対応すべくグレードの高い洗車を目指すことが願いです。
「テカテカ」「ぴかぴか」という磨きの概念から離れ、「自然」と「品性」を求め ていくと結果的に「新車の輝き」に近付けることが、お客様の満足につながる と信じています。
作業は簡単。基本的にはポリッシャーなども使いません。
「クリーンXポリマー」は、ワックスやコーティングとは全く別のものです。
「クリーンXポリマー」は車の塗装面を保護することが目的であり、レンズ作用 の高い水玉のようなはじきはありませんが、いつまでも新車のような輝きを維 持するハイクオリティな商品なのです。
作業手順>新車登録後1年未満のワックス未処理車
【1】水洗い
洗車機もしくは手洗いで砂・土等を洗い流して下さい。
この時水分は拭き取らないのがポイントです。
手洗い洗車 機械洗車
【2】CLEAN X-4(下地処理剤)
①、直接ボディーにスプレーし、次にスポンジを
縦・横にクロスさせ油分を除去する。この時、
塗面を乾かさないようにするのがポイントです。
②水で丁寧に洗い流す。(水洗いが不十分ですと、濃色車等は色ボケの原因になる事があります)この後も水分は拭き 取らない。
油分除去作業 水で洗い流す
【3】CLEAN X-P(コーティング剤)
.①塗面は濡れた状態を保つ。水分を含ませた
赤いスポンジにX-Pをスプレーする。
②次に力を入れず必ず縦・横方向で最初はおおまかに塗り延ばす。 仕上げはスポンジの水を切りながら隙間のないように塗り延ばす。
スプレー量はこの位です 隙間の無いように縦・横塗り延ばす
【4】水洗い流し
洗車機もしくは手洗いでX-Pの残り分を丁寧に洗い流す。
手洗い洗車 洗車機
【5】仕上げ作業
①洗車タオルで水分を拭き取ります。 ②水分を拭き取り後ミューフェスタオルかケミカルタオルで仕上げます。
水分の拭き取り ミューフェスタオルで丁寧に仕上げる
作業手順>新車登録後1年未満のワックス処理車
【1】水洗い
洗車機もしくは手洗いで砂・土等を洗い流して下さい。
この時水分は拭き取らないのがポイントです。
手洗い洗車 機械洗車
【2】CLEAN X-4(下地処理剤)&CLEAN X-7・ホワイトクリーナー
CLEAN X-4(下地処理剤) CLEAN X-7(水垢取り剤) ホワイトクリーナー
①、直接ボディーにスプレーし、次にスポンジに
X-7を付けX-4の上を縦・横にクロスさせ水垢・
油分を除去する。
水を時々補充し、スポンジはあまり力を入れな
いで作業して下さい
②水で丁寧に洗い流す。(水洗いが不十分ですと、濃色車等は色ボケの原因になる事があります)この後も水分は拭き取らない。
X-4の上をX-7でクロス 水で洗い流す
【3】CLEAN X-P(コーティング剤)
.①塗面は濡れた状態を保つ。水分を含ませた
赤いスポンジにX-Pをスプレーする。
②次に力を入れず必ず縦・横方向で最初はおおまかに塗り延ばす。 仕上げはスポンジの水を切りながら隙間のないように塗り延ばす。
スプレー量はこの位です 隙間の無いように縦・横塗り延ばす
【4】水洗い流し
洗車機もしくは手洗いでX-Pの残り分を丁寧に洗い流す。
手洗い洗車 洗車機
【5】仕上げ作業
①洗車タオルで水分を拭き取ります。 ②水分を拭き取り後ミューフェスタオルかケミカルタオルで仕上げます。
水分の拭き取り ミューフェスタオルで丁寧に仕上げる
作業手順>経年車・登録後1年以上経過した車
【1】水洗い
洗車機もしくは手洗いで砂・土等を洗い流して下さい。
この時水分は拭き取らないのがポイントです。
手洗い洗車 機械洗車
【2】CLEAN X-4(下地処理剤)&CLEAN X-7・ホワイトクリーナー
CLEAN X-4(下地処理剤) CLEAN X-7(水垢取り剤) ホワイトクリーナー
①、直接ボディーにスプレーし、次にスポンジに
X-7を付けX-4の上を縦・横にクロスさせ水垢・
油分を除去する。
水を時々補充し、スポンジはあまり力を入れな
いで作業して下さい
②水で丁寧に洗い流す。(水洗いが不十分ですと、濃色車等は色ボケの原因になる事があります)この後も水分は拭き 取らない。
X-4の上をX-7でクロス 水で洗い流す
【3】鉄粉除去処理
鉄粉は、自動車のブレーキや、電車のレール、工場の煤煙、鉄工所の溶接作業、道路工事での切削作業などによって発生します。   鉄粉が塗装面やガラス、ホイールなどに付着すると、さまざまな悪影響を及ぼします。
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①、トラップ粘土とクリーン・X-4(油膜除去剤)を
使い、施工面が濡れた状態でクリーン・X-4を直接
塗布し処理します。
②、施工面は約30Cm四方ブロックを縦・横に素早く滑らせ、片方の手で確認しながら鉄粉を除去し、処理後必ず水を流す。
【4】CLEAN X-P(コーティング剤)
.①塗面は濡れた状態を保つ。水分を含ませた
赤いスポンジにX-Pをスプレーする。
②次に力を入れず必ず縦・横方向で最初はおおまかに塗り延ばす。 仕上げはスポンジの水を切りながら隙間のないように塗り延ばす。
スプレー量はこの位です 隙間の無いように縦・横塗り延ばす
【5】水洗い
洗車機もしくは手洗いでX-Pの残り分を丁寧に洗い流す。
手洗い洗車 洗車機
【6】仕上げ作業
①洗車タオルで水分を拭き取ります。 ②水分を拭き取り後ミューフェスタオルかケミカルタオルで仕上げます。
水分の拭き取り ミューフェスタオルで丁寧に仕上げる